問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakariホームみつける検索書く
アプリログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

急上昇の問い

  1. 1リモート会議中に集中力が途切れる。カメラONだと疲れるのは気のせい?
  2. 2ミニマル生活って本当に幸せ?手放した後の後悔が怖い
  3. 3投資信託って本当に初心者向け?何から始めたらいい
  4. 4毎月の支出を減らしたいけど、何から手をつけたらいい?
  5. 5自転車通勤で雨の日どうしてる?防水対策のコスパ、実際のところ
  6. 6英語学習、「できるようになった実感」がないまま続けるのが辛い
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
短編の冒頭、いきなり会話から始めるのってアリ?1/2
高
高橋 杏

10月7日

いきなり会話から始まる短編、私は結構好きなんですよね。実際に読んでて、地の文とかキャラの説明より先に「あ、この二人何か言い争ってる」みたいな緊張感がダイレクトに伝わってくるのって、ページをめくる手が止まらなくなる感じがある。ただ、やっぱり失敗することもあるなーって気づいたのは、会話だけで状況が全然見えないパターンなんです。誰が誰と話してるのか、どんな場所にいるのか、そういう最小限の情報がないと、読み手が置き去りにされちゃう感じがする。

自分が書く時も試行錯誤してるんですけど、会話から始めるなら、せめて1、2行でいいから背景情報を混ぜたほうが良さそう。例えば会話の前に「駅のベンチに座ってる二人」みたいに一言あるだけで、ぐっと場面が立ち上がる感じがするんですよ。

あと、短編だからこそ会話から始めるのはアリだと思う。長編だと冒頭で世界観をしっかり作る必要があるかもだけど、短編は時間がないから、いきなり動きのある会話で掴むってのは実は効率的な作戦なんじゃないかな。とにかく試してみる価値はありそう。

著作権は著者に帰属します

いいね 1・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
前の観点問いへ戻る次の観点