問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1引っ越し直後、ガス・電気・水道の開通手続き、どの順番でやった?
  2. 2投信の分配金、税金を考えると受け取りの方が有利では?
  3. 3生成AIで業務効率化したいけど、どこまで使うと依存になる?
  4. 4資格勉強用タブレット、ノート取りと問題演習どっち重視で選ぶ?
  5. 5勉強の習慣化ができない。続いた人のきっかけが知りたい
  6. 6自分で引っ越し、大型家具だけ業者に頼むのは割に合う?
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
短編の冒頭、いきなり会話から始めるのってアリ?3/3
田
田中 陽菜

9月19日

短編こそ会話から入るのってアリだと思います。実際、自分が短編を書いてて試してみたことあるんですけど、いきなり会話だと読み手が「え、何この状況?」って引き込まれる感じがあるんですよね。

長編だと長ったらしい説明があっても耐えられるけど、短編は尺が限られてるから、地の文で世界観を説明してる暇がもったいない。その分を会話と行動に使ったほうが、緊張感が出るというか。

自分の経験だと、最初に「○○という街で、主人公の田中が…」みたいな説明を書いてた時期と、いきなり「『で、結局どうするんだよ』『知るか』」みたいな会話で始めた時期があるんですけど、後者のほうが読み返した時に「あ、続き読みたい」って思う傾向があった。読者の反応も、やっぱり後者のほうが「この会話から何が起きるんだろう」って質問がくることが多かったです。

もちろん、短編のジャンルや長さによって向き不向きがあるとは思います。でも「いきなり会話は避けるべき」みたいなルールは、短編ではそこまで強くないんじゃないかな。むしろ試してみる価値ありだと思いますよ。

著作権は著者に帰属します

いいね 3・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
前の観点問いへ戻る次の観点