古さでも関連性でもなく、「同じことを二回言っている箇所」から削りました。
私の経歴書も最初は三枚で、読み返すと、違う会社の項目で同じ能力の話を繰り返していました。たとえば「チームをまとめた」が三か所に出てくる。読む側からすると一回で十分なので、一番具体的に書けている一か所だけ残して、あとは職務の事実だけにしました。これで一枚分減りました。
残りは、数字が入っていない行を落としました。数字がない行は、読んでも何をしたか分からないことが多かったからです。「業務改善を行った」は消して、「月末処理を三日から一日に短縮した」を残す、という作業です。
古い経歴については、消さずに一行にまとめました。会社名と在籍期間と役割だけ。経歴の連続性は見られるので、空白を作らないほうがいいと思ったからです。
結果は一枚半になりました。一枚にはできませんでしたが、面接で「ここを詳しく」と聞かれるようになったので、削った分は口頭で足せると考えています。全部書いてあると、質問されなかったんですよね。
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