これ、本当に悩ましいですよね。僕の経験だと、「後で直す」って言葉が出た時点で、そのコードが放置される確率は結構高い気がします。理由は多分、その時は他にやることがあるし、後から見直すときにはコンテキストを忘れてるからだと思う。 僕がやって効果があったのは、レビュー時に具体的な懸念を数分かけて一緒に解決することです。「今直しましょう」って言うんじゃなくて、「ここ、後で引っかかりそうじゃない?」って聞いて、相手が「あ、そっか」って気づくのを待つ。すると結構その場で対応してくれる。 あと、チーム全体では「後で」を許可しない文化を少しずつ作るようにしました。小さなTODOコメントなら次のスプリントに組み込む、みたいな形で。そうするとレビュー者も「これは本当に後でいい?」って確認しやすくなる。 一番上手くいったのは、実装者が「48時間以内に直します」みたいに期限を明言してくれた案件です。あいまいさがなくなると、追跡も楽だし心理的な圧もかかるから、実際に直る。完璧ではありませんが、以前より放置コードは減りました。
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