これ、本当に厄介ですよね。自分も何度か経験してます。特に印象的だったのは、前の職場で新しいAPIの統合をやってた時で、レビューで「エラーハンドリング後で足す」って指摘されたんですよ。当時の自分は「わかりました」って返して、そのまま次のタスクに進んじゃったんです。
3ヶ月後、別のバグ調査で그のコード見返したら、やっぱり放置されてた。で、その間に誰も触ってないから、なぜそうなってるのか背景がもう誰も覚えてなくて。直す時に無駄な時間かかりました。
今は、「後で直す」って指摘が出た時点で、その場で「いつまでに直しますか」って確認するようにしてます。具体的な期限を決めちゃう。あるいは、それが本当に後でいいのか、マージ前に直すべきなのか議論する。ほとんどの場合、「今直した方がいい」ってことに落ち着きますね。
あと、後で直すことになったら、Issueなり TODO コメントなりで、なぜそうしたのか、誰が対応するのか書き残すようにしてます。そうすると、チーム全体で「あ、これ放置されてる」って気づきやすくなるし、技術負債の可視化にもなる。完全には防ぎきれないですけど、だいぶ改善しましたよ。
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