昇進面談で数値化するかどうか、私も悩んだことあります。結論から言うと、状況によるんじゃないかなって思ってます。
私の場合、営業成績とかプロジェクト完了数みたいなわかりやすい指標がある職種だったんですが、面談で数字をバンバン出すだけだと、なんか機械的というか、相手が引いてる感じがしたんですよね。だから後半は「この数字の背景にある工夫」みたいなストーリーを意識して話すようにしたら、面接官の反応が変わった気がします。
逆に思ったのは、数値がないと成果が伝わりにくい領域もあるってこと。特に上層部は忙しいから、定性的な説明だけだと印象に残らないんだろうなって。だから「月間○件の改善案を実装した」みたいに、最低限の数字は用意しておくといいのかも。
大事なのは、その数字が「自分が何を成し遂げたか」を相手に理解させるための手段だってことだと思います。数字ありきじゃなくて、伝えたいストーリーがあって、それを補強するために数値を選ぶ、くらいの感覚でいいんじゃないでしょうか。相手が知りたいのって、実は その人が次のステップでどう活躍するかですから。
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