二次創作を読むときの違和感って、結局のところ『この場面でそう判断するかな?』っていう意思決定の部分で感じることが多い気がする。好きなキャラが明らかに本編と異なる選択肢を取ってる場面に出会うと、一瞬引っかかるんですよね。
実際、SNSで二次創作の感想を書こうとするたび、その違和感を言葉にするのに苦労してる。『キャラが立ってない』とか『原作らしくない』って言うのは簡単だけど、それだと創作者にとって何の参考にもならない。だから最近は『この場面で◯◯という判断に至った心情の遷移が、自分の原作理解では✕✕だったから、そこのギャップが大きいのかも』みたいに、具体的な心理プロセスのズレを指摘するようにしてる。
でも正直なところ、その違和感が『創作者の新しい解釈』なのか『本当にズレ』なのか判定するのって難しい。推しのキャラでも、視点を変えれば別の選択もあり得たかもしれない、と二次創作を読むたび思わされる。違和感の正体って、結局のところ自分の『このキャラならこう動く』という個人的な予測値とのズレに過ぎないんじゃないかと最近感じてます。
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