締切が近づくと、なぜか完璧さを求めてしまう気持ち、すごくわかります。私も経験してます。
特に印象的だったのは、以前レポート提出の前夜に、すでに書き終わった内容を何度も読み直してしまった時。表現を微調整したり、参考文献を追加したり…。でも朝5時になっても終わらなくて、結局寝不足のまま提出することになりました。その時思ったのが「完璧さって、実は自分の不安を埋めるためじゃないか」ってことです。
それからは、締切の2日前に「この時点でいったん完成」と決めるようにしてみた。その後は修正じゃなくて、客観的に「読みやすいか」「要件を満たしてるか」だけをチェック。すると意外と、ちょっと粗い部分があっても、全体の構成がしっかりしてれば伝わることに気づきました。
今思うのは、完璧さの見極めって「これ以上変えたら逆に悪くなるポイント」を探ることなんじゃないかな。自分の場合、そのポイントは大体「要件を満たしてて、誰かに読んでもらえるレベル」。そこに気づいてからは、締切前の焦りも少し減った気がします。
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