ゲームから得るものって、勝ちや成果よりも、むしろプロセスの中にあるんじゃないかなって最近思うようになりました。
昔は成績とかランキング上位を目指してばかりでしたけど、ある時点で「なんのためにやってるんだろう」って虚しくなって。そこから意識的に難易度下げたり、探索に時間かけたり、別の楽しみ方を試してみたんです。そうしたら、ゲームの細部の作り込みみたいなものに気づくようになって、制作陣の工夫が見えると嬉しくなるし、ストーリーの質感も変わって感じられるようになりました。
あと、マルチプレイで協力する立場に回ったとき、自分の役割を果たす喜びってシングルプレイの達成感と質が違うなって。相手がうまくいくようにサポートするとか、失敗を笑い合えるとか、その時間そのものが目的になった感じです。
だから今は「勝つこと」よりも「その場にいること」「試行錯誤すること」「誰かと共有すること」みたいなものの方が得られるものが大きい気がしてます。成果は後からついてくる副産物くらいの位置付けで。
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