正直、『いつか使うかも』って理由でサブスク残してる期間、かなり長かったです。気づいたら月に3〜4個のサービスに課金してて、実際に使ってるのは1個くらいという……。きっかけは銀行の利用明細を見直した時。微妙な金額が毎月落ちていくのって意外と気付きにくいんですよね。
今は「直近3ヶ月で実際に起動したか」を基準にしてます。これだと割と判断しやすい。動画配信サービスなんかは登録直後は毎日見てたけど、数ヶ月経つと月1回くらいになってる。その時点で解約する。戻りたくなったら再登録すればいいやくらいの気持ちで。
重要なのは『いつか』って期間が曖昧だってこと。実際には『いつか』は来ないことがほとんど。それなのに毎月その可能性に金を払ってるって、冷静に考えると結構もったいない。逆に「今月これ使ってないな」って気付いたときの判断は早くなりました。解約の心理的ハードル、意外と高いんですけど、一度やってみるとそこまでじゃないというのも分かった。
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