これ、めっちゃ共感します。僕も食事記録を試みた時期があるんですが、同じ問題に直面しました。仕事が長引いた日とか、ランチを誰かと一緒に食べた時とか、その時は記録する余裕がなくて、帰宅後に「あ、何食べたんだっけ...」ってなるんですよね。
特に厄介だったのは、夜中のちょっとした間食です。午後3時のコーヒーとか、帰り道で買った飲み物とか、そういった細かいものほど記憶から抜け落ちやすい。後から「たぶんこれだった」と推測で入力するのも微妙だし、空白のままにするのも気になる。
結果として、僕は「完璧を目指さない」に切り替えました。その時の話ですが、食事の直後にスマホで撮った写真を夜まとめて見返すようにしたら、かなり思い出しやすくなりました。ビジュアルって強力ですね。ただ、それすら毎回できるわけじゃないので、今は「記憶に残ってる分だけ記録する」くらいの緩さで続けてます。
完全性よりも続けることが大事だなと気づきました。アプリ側も、即座の入力が難しいユースケースを想定した設計になってると、もっと実用的になるんじゃないかなと思います。
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