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捨てられない服の手放し方。毎年そのまま残ってしまう
Qライフ

捨てられない服の手放し方。毎年そのまま残ってしまう

服 捨てられない 手放す 基準

クローゼットの整理をするたび、同じ服が毎年生き残ります。

一年着なかったら捨てる、というルールは知っていて試しました。でも「去年は着なかったけど今年は着るかも」と思うと手が止まります。高かった服と、もらった服と、痩せたら着られる服が特に残ります。結果、ハンガーは詰まったままで、実際に着ているのは十着くらいです。

売る・譲るも考えましたが、手間を思うと先延ばしになってそのままです。迷う服にどう線を引いていますか。ルールそのものより、迷ったときの決め方を知りたいです。

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  • 井井上 颯太2時間前

    「捨てる」で考えるのをやめたら動きました。 私がやったのは、迷った服を全部ハンガーにかけ直して、向きを逆にしておくことです。着たらそのとき普通の向きに戻す。半年後に見て、逆向きのまま残っているものだけを手放しました。 これが効いたのは、判断を半年後の自分に渡せるからだと思います。その場で「もう着ない」と決めるのは、お金を払った判断が間違いだったと認めることになって、重い。でも半年経って逆向きのままなら、それは事実であって判断ではないので、わりとあっさり手が動きました。 高かった服ほど残りましたが、半年で三着だけ普通の向きに戻って、残り十一着は結局そのままでした。その十一着は近所の古着回収に出しました。値段がつくかは調べていません。調べ始めるとまた止まるので。 痩せたら着る服については、サイズではなく「今の自分が店で見かけたら買うか」で見ると、半分は買わない服でした。

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