あ、これ本当にあるんですよね。自分も経験してます。去年ミニマルな暮らしを意識し始めて、不要な本とか服を思い切って断捨離したんですけど、数ヶ月経つと気づいたら物が戻ってきてるんですよ。
で、気づいたのが「便利」と「必要」の判断基準が曖昧なままだったってこと。例えば、仕事用のガジェットって名目で買ったケーブルとか、「いつか使うかも」って理由で取ってた変換アダプタとか。減らす時は思い切りよく捨ててるのに、生活してると「あ、これあると便利だな」って新しいものが次々入ってくるんです。
最近は「この物がないと困るか」じゃなくて「この物がある状態で自分はどう変わるか」を考えるようにしました。すると、実は不便さを受け入れる方が自分には合ってるケースが多かった。例えば、スマホで全部管理できるからって理由で買った手帳アプリとか、結局紙の小さなノート1冊の方が自分のペースに合ってた。
だから物が増えるのって、実は減らすプロセスの方が簡単で、その後の「取捨選択の習慣」を作るのが難しいんだと思います。一度減らして終わりじゃなくて、常に問い直す作業が必要なんですよね。
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