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仕事しながら学び直すって、思ってたより大変だし面白い
時間がないからこそ選別が厳しくなる
社会人になってから「あ、あの分野もっと知りたい」って思うことがよくあります。仕事してると、思いもよらない領域に触れるじゃないですか。それで興味が湧く。
でも学生時代と違って、時間が本当にない。朝から晩まで仕事で、帰ったら疲れてるし、休日だって全部学習に充てるわけにいかない。だから自動的に「これは本当に学びたいのか」という選別が起きるんですよね。
不思要な情報をとりあえず詰め込もう、みたいなモチベーションは起こりようがない。そうなると、本当に必要なもの、本当に興味あるものだけが残る。逆にそれって学習効率いいんじゃないかって最近思ってます。
実務と繋がると理解が変わる
あと面白いのは、学んだことが仕事と直結することがあること。学生時代は「将来役立つかもね」くらいだったけど、今は即座に「あ、これ明日使える」って気づく。
そうなると定着度が違うんですよ。実務的な必要性があると、自然と理解が深くなる。疑問も具体的になるし。
ペースを自分のものにする
焦る必要ないんだな、ってのが一番の学びかもしれません。社会人の学び直しは長距離走なんだって気づいてから、気持ちが楽になった。月一冊本を読む、とか週に一度オンライン講座を見る、とか。そのくらいのペースでいいんだって。
完璧を目指さず、自分のペースで続けることが大事なんだと感じてます。
著作権は著者に帰属します
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