正直に言うと、昔は完走することに執着してた。オンライン講座を始めると「全部終わらせなきゃ」って思い込んでて、興味ない章も無理やり視聴してた。でも途中でキャリアを変えようと思って、急いで新しい分野の講座に手を出したんだよね。その時に気づいたのが、全部完走してる時間がないということ。
そこから意識が変わった。必要な章だけ拾い読みしてみたら、むしろ学習効率が上がったし、実務にも活かしやすかったんだ。たとえば、営業からマーケティングに転職するときに取った講座も、基礎理論の部分は飛ばして、実践的なケーススタディに集中した。その方が現場で即戦力になれたし、やる気も続いた。
もちろん「全体像を把握するために基礎から」って場合もあるけど、多くの人は完走という目標に縛られ過ぎてる気がする。自分のゴールが明確なら、そこに必要な部分だけ抽出する方がよっぽど実用的だと思う。完走バッジより、実際に使えるスキルの方が価値あるじゃん。
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