正直めっちゃ悩む部分だよね。私も最初は「季節の登山本」の装備リスト丸暗記しようとしてたんだけど、実際に山行ってみると全然違うんだよ。
印象的だったのは初夏の八ヶ岳で、朝は「もう暖かいし薄着でいいか」って行ったら、山頂付近で思った以上に冷えて後悔したこと。その時は上に羽織るものを持ってなくて、結局ずっと寒いまま。それ以降は「その季節でも標高高ければ寒い」って当たり前のことに気づいた(笑)。それからは高さと気温を少し意識するようになったかな。
最近感じるのは、装備を「足す・減らす」って二者択一じゃなくて、「調整できる幅」を作ることが大事ってこと。レイヤリングとか脱ぎ着しやすい工夫をしてると、季節の変化や時間帯の変化に対応できるから気持ちに余裕が出る。あと、同じ季節でも山によって全然違うから、事前に他の人のレポとか見てると「この山この時期は思ったより冷えるのか」みたいなのが少しずつ見えてくる。
完璧に判断するってより、経験を重ねながら「あ、これ足りなかった」「これいらなかった」って微調整していくプロセスが楽しくなってきた感じ。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント