ふるさと納税と配偶者控除の関係、実際に悩んだことあるんですよ。うちの場合、配偶者が働き始めたタイミングで控除対象から外れるかもって話になって、そのとき初めて「あ、ふるさと納税の枠って所得に連動してるんだ」って気付かされました。
配偶者控除がなくなると、世帯全体の所得が増えることになるじゃないですか。そしたらふるさと納税の上限額も変わってくるはずだと思ったんです。実際のところ、控除額が減る分だけ、ふるさと納税に回せる枠が増えるんじゃないかって思ってたんですけど、税理士に相談したら「単純にはそうはいかない」って言われて。配偶者控除の控除額と、ふるさと納税で新たに使える枠が完全にイコールじゃないことがわかって。
そこからは正直、毎年試算表見ながら「今年はいくらまで大丈夫かな」ってやってます。自分たちのケースでは、配偶者の所得が一定基準を超えたことで、思ってたより複雑な計算が必要になっちゃった。だから今は確定申告の時期が来るたびに、プロに相談してから決めるようにしてますね。やっぱり個別の事情で全然変わってくるから、一概には言えないなって実感してます。
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