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思い出の品と実用性のバランス、どこで判断する?1/1
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Leo Rowe

10月31日

これ、めっちゃ悩みますよね。私も昔、親から貰った古いバッグをずっと取ってあったんですけど、ある時ふと「このバッグ、最近いつ使った?」って考えたんです。答えは数年前。そこで気づいたのが、思い出って「物を持ってる」ことじゃなくて「その時のことを覚えてる」ことなんだってことでした。

今は写真を撮るようにしてます。捨てる前にスマホに収めておくと、不思議と罪悪感も薄れるし、むしろ後で見返す方が思い出が蘇りやすい気がする。物理的なスペースも空くから、本当に今使うものや新しい思い出が入り込む余地も生まれるんですよね。

ただ、完全には割り切れてなくて。小学校の時の友達からの手紙とか、祖母が選んでくれたアクセサリーとか、そういう「代替不可能感」がある物は別。これらはしまっておくけど、月1くらいで見直して「これ、今の自分に必要か」を問い直すようにしてます。

結局のところ、その物を見た時に「使いたい」「大事にしたい」って前向きな感情が湧くかどうか。義務感で持ってるなら、思い出も重荷になっちゃう気がするんです。

著作権は著者に帰属します

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