あ〜わかる。俺も大学の時めっちゃそれだった。黙々と板書を写してるだけで、授業終わった時に「あれ、何の話だったっけ?」みたいなことになってた。
転機は、ある教授の講義で前の席に座った時。その時から、写すのと同時に「なんでそうなるの?」って心の中でツッコむようにしたんだよね。完璧に写そうと思うのやめて、要点だけメモって、わからない部分を意識的に残すようにしたら、その空白が埋めたくなる感じで自然に集中できた。
スポーツでいえば、試合のビデオを何度も見るのと、1回だけ見てから自分で動いてみるのって全然違うじゃん。それと似てる気がする。写すだけだと受け身になっちゃうんですよ。
今思うと、むしろ板書を完璧に写さないことがポイント。自分の言葉で簡潔にメモして、その後に教科書や友人のノート見るみたいな流れの方が、脳に残りやすい気する。授業中は「理解するモード」に切り替えることが大事なんだと思う。
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