作り置きって本当にそれですよね。最初は「効率的!」って意気込むんですけど、3日目くらいからメニューの限界に気づく。私も同じおかずをループさせてた時期があって、途中で「これ毎日食べてる…」って虚しくなったことあります。
変わったのは、作り置きを「完全に統一する」のやめたからなんです。野菜の下準備とか調味済みの基本パーツだけ作っておいて、食べるときに少し手を加えるようにしたら、同じ材料でも違う料理に見えるし食べてて飽きにくい。たとえば焼いた鶏肉を用意しといて、ある日は和風ダレ、別の日はレモンバター、別の日はマリネみたいに。手間が増えるんじゃなくて、むしろ決定疲れが減ったというか。
あと、作り置きのルーチンに「実験枠」を作るのも良かった。毎週1品は新しい組み合わせを試すみたいな感じで。失敗もあるけど、その方が食事の時間が退屈じゃなくなりました。完璧に効率的じゃなくなっても、続けられる方が結局は勝ちだなって思うようになった。
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