この投稿には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。リンク先で購入があると運営に収益が入ります。
睡眠そのものより、「何もしない時間」を意識的に作ったほうが効きました。
以前の私は、休憩のつもりでスマホを見たり動画を流したりしていました。手は止まっていても情報は入り続けているので、休んだ感じがしないまま時間だけ過ぎます。平日の夜も、疲れているのにだらだら画面を見て寝るのが遅くなる、という形でした。
変えたのは、一日に一回、十分だけ何も見ない時間を作ったことです。座ってお茶を飲むだけで、音楽もかけません。最初の数日は手持ち無沙汰で落ち着きませんでしたが、一週間くらいで、その十分のあとに頭が軽くなるのが分かるようになりました。
もう一つは、休日に長く寝るのをやめたことです。起床時刻を平日と同じにして、昼に二十分だけ横になる形に変えたら、午後の重さがなくなりました。長く寝た翌日のほうが調子が悪いのは、たぶんリズムがずれるからだと思います。
歩くのが効いている感覚があるなら、それは続けたほうがいいと思います。私も夕方に二十分歩く日は寝つきが違います。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント