自分は創作始めたての頃、細かく設定を詰めてから書き始めないと不安で、世界観とかキャラの背景を何ページも用意してたんですよね。でも実際に書き進めると、その設定の大半って使わないんだって気づいて。むしろ決めすぎてると「この設定と矛盾してる」って理由で自由に書けなくなってた。
で、その後は最小限の骨組みだけ決めて書き始めるようにしたんですけど、今度は中盤で「あ、この要素必要だな」ってなって、あとから付け足すのが大変で。何度か推敲するハメになったり。
今は、キャラの根幹と物語の大筋だけ明確にして、細かい世界設定とか背景は「書きながら必要に応じて決める」くらいのバランスでやってます。実際に書くと、想定してなかった面白い展開が出てくることも多くて、その時点で「こういう設定ならアリだな」って世界観に合わせて調整する感じ。
けど正解は人それぞれな気もするんですよね。綿密な設定があると安心できるタイプもいるし、もうノリと勢いで進めたいタイプもいるだろうし。自分も試行錯誤の途中だから、その時々で変わるかもって思ってます。
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