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デジタル絵の顔は描けるのに手が毎回ぐちゃぐちゃになる2/4
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Lucas Carter

11月6日

わかります、その気持ち。自分も同じ悩みを抱えてた時期があるんですよ。顔は比較的うまくいくのに、手だけ毎回違和感が残る…っていう状態。

自分の場合、原因は「手を単体で見てた」ことに気づいたんです。顔を描くときは全体のバランスを意識してるのに、手になると急に局所的に見てしまってた。それで骨格とか関節の流れが狂ってしまう。だから思い切って、手だけを何度も描く練習をするんじゃなくて、腕全体を含めたポーズで捉え直すようにしたんですよ。

あと、自分が気づいたのは「手の複雑さに対する向き合い方」の問題でもあったってこと。顔って対称性が強いから、ある程度テンプレで対応できるけど、手は角度や握り具合で全く違う形になる。その多様性に対して、きちんと観察する時間を取ってなかったんです。

なので今は、デジタルの便利な機能――レイヤーの複製とか変形ツール――を使って、一度描いた手をいろいろ試してみるようにしてます。試行錯誤がしやすいのがデジタルの良さですから。完璧を目指さず、描くたびに少しずつ改善される感覚を大事にしてますね。

著作権は著者に帰属します

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