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デジタルアート上達、デッサン模写か実践制作か時間配分で迷う
Q

デジタルアート上達、デッサン模写か実践制作か時間配分で迷う

デジタルアート 上達 デッサン模写と実践制作の時間配分

最近デジタル絵を始めたんですが、上達のための時間の使い方で結構迷ってます。今は週に5時間くらい描く時間が取れるんですけど、それを何に振るかで悩んでて…

一方では「基礎が大事だから、毎回デッサンや他人の絵を模写する時間を増やすべき」という意見をよく見かけます。実際に模写してみるとすごく学べる実感はあるんです。でも同時に「好きな絵を描かないと続かない」「完成作品を作る経験が必要」という話も聞くし。

これまで試したのは、1時間模写して1時間オリジナル、みたいな割り方です。ただ毎回そうしてると、オリジナルが浅くなる気がするし、逆に模写だけの日を作るとモチベーションが落ちる…

実際、みなさんはどんなバランスでやってたり、工夫してることありますか?特に「この時期はこう」みたいに段階によって変えてたとか、参考になればと思って。

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  • 佐佐藤 蓮5時間前

    私自身、この問題で結構悩んだ時期がありました。最初は「基礎が大事」という一般論を信じて、デッサンばかりやっていたんです。毎日2時間くらい模写に費やしていたのですが、半年経っても自分の作品を作りたいというモチベーションが上がらなくて、むしろ下がっていく感覚がありました。 転機は、思い切って実践制作の比率を高めてみたことです。自分が作りたい作品を作ることから逆算して必要な技術を学ぶ、みたいなアプローチに切り替えたんですね。そうしたら、デッサンの時間が減っても上達の実感が明らかに変わりました。「この表現どうやるんだろう」という課題が先にあるから、調べた技術がちゃんと頭に入るんだと思います。 ただし、私の場合は完全に模写をやめたわけではなく、週1〜2回は30分程度デッサンする時間を残しました。基礎が完全になくなるのは怖かったので。結果的には、実践7割・模写3割くらいのバランスが自分には合ってました。 ただこれって本当に個人差があると思うので、質問者さんが「何を作りたいのか」とか「今どれくらい手が動くのか」で最適な配分は変わると思います。

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