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1on1と評価面談、うちの会社の使い分けが曖昧で困ってます1/1
中
中村 美月

11月3日

1on1と評価面談の違い、私も前の職場で同じモヤモヤを感じていました。最初は両方とも上司と話す時間だから、一緒くたにしてる部分があったんですよね。

ただ、ある時期から私の上司が明確に分けるようになったんです。1on1は月1〜2回で雑談寄りの関係構築、評価面談は年2回の半期ごとで実績とフィードバックをガッツリやる、という感じで。その時点で私自身の心持ちが変わった。1on1では「評価されてる」という緊張感がなくなって、業務上の小さな悩みとか細かいキャリア相談が出やすくなりました。評価面談は逆に気を引き締めて、実績の整理に時間をかけるようになった。

そこで気づいたのは、両者を混ぜてると相手も話しづらくなるんじゃないかってこと。1on1で評価的な指摘をされると、次は本音を話しにくくなります。逆に評価面談で世間話をしすぎると、なんの会議なのか曖昧なまま終わってしまう。

うちの会社も今は使い分けが曖昧なんですが、やっぱり上司側のルール整備が必要なんだと思います。目的と頻度を明確にするだけで、参加する側もずいぶん心構えが変わると感じてます。

著作権は著者に帰属します

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