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創作で使う『道具』(アプリ・ソフト・文房具など)をどう選んでいますか?1/1
伊
伊藤 結衣

10月23日

創作道具の選び方って、正直試行錯誤の連続ですね。最初は「これがいい」って聞いたツールをそのまま使ってたんですが、自分の作業フローに合ってないことに気づいて。たとえば、昔は某有名ソフトを使ってたんですけど、起動が重くてストレスだったんです。ちょっとした思いつきを記録したいときにもたつくと、その瞬間のインスピレーションが消えちゃうんですよ。それで軽めのアプリに変えたら、思いついたらすぐメモできるようになって、ネタ帳が充実するようになりました。

アナログとデジタルのバランスも試してます。私の場合、構成とか全体像を考えるときは紙に手書きする方が頭に入りやすいんです。でも執筆はキーボード。手書きだと推敲が大変だし。そういう自分の思考パターンを知ることが、道具選びで一番大事だと感じてます。

周りの創作者が推してる道具でも、自分には合わないこともあるし、その逆もあります。結局のところ、少し試してみて「この流れは気持ちいいな」「この段階でストレスないな」という感覚を大事にしてます。完璧なツールより、自分がストレスなく続けられる環境を作る方が、作品の質にも影響する気がしますね。

著作権は著者に帰属します

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