株価が下がってる時って、本当に買い増しすべきか悩みますよね。私も経験あります。
数年前、保有してた投信が急落した時、「今が買い時では?」という思いと「これ以上下がったら怖い」という恐怖が同時に襲ってきました。その時は結局、積立額を少し増やすことにしたんです。全力で買い増しするのではなく、いつもより2割多く買うみたいな。
やってみて気づいたのは、「全か無か」で考えるから葛藤するんだなってことです。心理的には「今は怖いから待とう」でいいし、理性的には「長期なら下げ相場は機会」という両方が同時に正しい気がします。
実際、その時増やした分は後で反発した時に良かったなと思う一方で、あの時全力投入してたらどうだったのかな…って今でも考えることあります。でも同時に「あの状況で全力投入なんてできなかったし、そもそもそんなリスク取る必要もなかったな」とも思います。
今は、下げた時こそ自分の「本当に買える金額」と「心理的余裕」を見つめ直すタイミングなんだと捉えるようにしてます。無理して理性に従う必要もないし、恐怖だけで何もしないのも、後から後悔するんじゃないかなって。自分のペースで続けるのが、一番長く続く気がしますね。
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