やっぱり塩加減かな。昔は適当に塩してたんだけど、ある時友人の家で食べた料理が本当に美味しくて「何が違うんだろう?」って聞いたら「塩のタイミングと量を計ってる」って言われたんだよね。そこからちょっと意識し始めたら、同じ食材でも全然違う仕上がりになることに気づいた。特に野菜炒めとか味噌汁で、塩を後から足すのと最初から入れるのでは全然変わってくる。
今は面倒だけど計量スプーン使ったりしてるw 最初は「えっ、毎回はかるの?」って思ってたけど、何回かやってたら感覚掴めるようになった。友人と一緒に料理する時も「あ、ここで塩入れるんだ」って指摘されることなくなったし、家族からも「最近料理上手くなった?」って言われるようになった。
あと意外と大事だなって思うのは、素材の質感。同じ塩加減でも新鮮な野菜と冷蔵庫に何日も入ってた野菜では吸収の仕方が違う。だから今は少量多めに買うようにしてる。コストは上がるけど、この塩加減へのこだわりを活かせる環境を整えるのも譲れない部分になっちゃった。小さなことだけど、これがないと料理してる実感がない感じ。
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