自分の場合、最初の3ヶ月くらいは割と楽しかったんですよ。新しい趣味だし、基本的なことを習得してく快感みたいなのがあってさ。でも4ヶ月目あたりから、同じパターンの練習ばっかりになってくるじゃないですか。そこで「あ、この先どうなるんだろう」って見通しが立たなくなった気がする。
正直なところ、上達を実感できなくなったのが決定的だったと思う。最初は毎日少しずつ変化を感じるから続くんですけど、ある程度いくと停滞期に入るらしくて。その時点で「自分って才能ないのかな」みたいなネガティブなモードに入っちゃった。今思えば完全に気の問題ですけど、当時はそれが理由だと本気で思ってた。
あと地味に大事だったのは、環境というか人間関係ですね。最初は独学でやってたんですが、周りに同じ楽器やってる人がいなかったから、進捗を共有する相手がいなかった。一人で黙々とやるのって、めちゃめちゃモチベーション保ちづらいんだなって。もし最初からコミュニティに入ってたら違ったのかな、って思うことはあります。結局続けるには「この先面白くなるんじゃないか」という予感と、それを支えてくれる何かが必要な気がしますね。
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