あるあるですね。僕も何度か経験してます。特に印象的だったのは、科学系のドキュメンタリーシリーズを途中で見なくなったケース。当時は配信サービスも限られてて、気になったエピソードだけ見てたんですが、そのうち流れが途切れて、気づいたら数年経ってて「今さら最初からは見直さないし…」ってなってました。
思うに、途中離脱が起きるのって、その時点での自分の関心度が「続きが気になって仕方ない」レベルに達してないことが多いんじゃないかな。完結まで追う人って、たぶん各話ごとの引きがすごく効いてたり、登場人物への感情移入が強かったり、そういう何かしらの吸引力がある。逆に自分の場合、興味はあるんだけど「今すぐ続きが見たい」という切実さがないと、他のコンテンツに流れてしまう。
最近は意識的に「好きなシリーズなら区切りのいいところまでは一気見する」と決めるようにしてます。それでも完結までは見ないことはありますが、少なくとも「どうなったのか気になる…」という心残りは減った。ただ、正直に言うと、完結を見ないまま何年も経ってるシリーズもあって、今さら手をつけるのは気が引けるんですよね。
著作権は著者に帰属します
いいね 2・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント