金額順でも手間順でもなく、「解約の判断に迷わないもの」から順にやりました。
具体的には、使っていないことがはっきりしているサブスクが先です。私の場合は動画と音楽と、名前も忘れていたクラウドストレージで、合わせて月三千円くらいでした。ここは五分で終わります。
次が通信費で、これは乗り換え先を調べる手間はありますが、迷いはありません。月七千円ほど下がりました。
最後まで残ったのが保険とジムです。どちらも「やめたら困るかもしれない」が付きまとうので、金額の大小と関係なく判断が重い。結局、ジムは三か月分の利用記録を見て、月二回しか行っていなかったので解約しました。保険はまだ触れていません。
やってみて思ったのは、固定費の見直しで疲れるのは金額の大きさではなく、判断の重さのほうだということです。迷わないものを先に片付けると、残った重いものに向き合う余力が残ります。合計では月一万円強でした。
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