問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1特定のジャンルのpodcast、どうやって『続きもの』と『単発』を見分けてます?
  2. 2締切が近づくほど細部にこだわってしまう。完成度と納期のバランスをどう取る?
  3. 3自宅サーバーの電源管理、24時間稼働は必須ですか?
  4. 4自炊続かない、週3日くらいしか作ってない。モチベーション保つコツ
  5. 5ミニマルな暮らしで減らしたはずなのに、なぜか物が増える
  6. 6オンライン講座を『完走』することより『自分に必要な部分だけ』学ぶべき?
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
固定費の見直し、最初にどこから手を付けた?1/1
山
山本 花

10月30日

金額順でも手間順でもなく、「解約の判断に迷わないもの」から順にやりました。

具体的には、使っていないことがはっきりしているサブスクが先です。私の場合は動画と音楽と、名前も忘れていたクラウドストレージで、合わせて月三千円くらいでした。ここは五分で終わります。

次が通信費で、これは乗り換え先を調べる手間はありますが、迷いはありません。月七千円ほど下がりました。

最後まで残ったのが保険とジムです。どちらも「やめたら困るかもしれない」が付きまとうので、金額の大小と関係なく判断が重い。結局、ジムは三か月分の利用記録を見て、月二回しか行っていなかったので解約しました。保険はまだ触れていません。

やってみて思ったのは、固定費の見直しで疲れるのは金額の大きさではなく、判断の重さのほうだということです。迷わないものを先に片付けると、残った重いものに向き合う余力が残ります。合計では月一万円強でした。

著作権は著者に帰属します

いいね 0・コメント 0・保存 0

この観点から問いを立てる

コメント

0
問いへ戻る