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創作活動を『一区切りつける』判断のポイントは何ですか?1/1
加
加藤 美月

10月23日

創作を一区切りつけるって、けっこう難しい判断だと思うんですよね。私の場合、プロジェクトを続けるかやめるかの判断が必要になったのは、途中で「これ、本当に完成させたいのか」という感覚が曖昧になった時でした。

最初はすごく熱中してたんですけど、数ヶ月経つと「ここをこう修正したら…」という無限ループに入ってしまって。その時点では「完璧を目指してる」と思ってたんですが、後から振り返ると「決めきれずに逃げてた」んじゃないかなって。だから敢えて締め切りを決めたんです。「この日に出す」と宣言しちゃう。そしたら意外とスッキリ終わらせられた。

あともう一つは、外部からの反応ですね。作ってる途中で誰かに見せてフィードバックをもらうと「ああ、これで十分だ」って気づくことがあります。完璧さより、誰かに届くことが大事だなって。逆に反応がなくても、自分の中で「やり切った感」があれば、そこが一区切りなんだと思うようになりました。

完全に終わらすというより、今の自分との関係をリセットする感覚に近いのかもしれません。

著作権は著者に帰属します

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