オンライン講座でのドロップアウトは本当に多いですよね。私自身も何度か経験しています。以前、スポーツ科学の講座を受講した時、最初は全セクションを完了しようと意気込んでいたのですが、仕事が忙しくなると優先順位が下がってしまい、結局は途中で放置してしまいました。
その後、別の講座では最初から「実務で今必要な部分」を明確にしてから受講することに方針を変えました。例えば、データ分析の講座でしたが、統計学の基礎全体より、スポーツパフォーマンス評価に直結するセクションのみ集中的に学ぶという選択をしました。その結果、完了率が上がり、実際に仕事に活かせる実感も得られたんです。
ただ、後々になって「あの時スキップした部分が実は重要だった」と気づくことも少なくありません。特にスポーツ関連の知識は、一見関係ない基礎理論が応用場面で効いてくることが多いんですよね。ですから、完全にスキップするより、必要な部分に絞りながらも、時間があれば他のセクションも軽く目を通す、くらいのバランスが個人的には良さそうに感じています。結局、学習スタイルは人によって違うので、自分が続けられるペースを見つけることが最優先だと思います。
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