経歴が長くなると、本当にそれ問題になりますよね。私も以前、スキルを全部リストアップしようとして、けっこう途中で挫折しました。
転機は、全部書き出すのをやめて「実際に最近使ったスキル」に絞ってみたときです。10年20年の経歴があると、昔得たスキルって埋もれちゃうんですよ。むしろそれ、今の市場価値とズレてることもある。
私の場合、過去に習得した技術系のスキルを全部列挙しようとしてたんですけど、実際には最近3〜5年で使ってるものに絞ったら、すごくシンプルになった。そしたら逆に、本当に強いスキルって何なのかが見えやすくなったんです。
あと、スキルを「深さのレベル」で分類し始めたのも効きました。「実務レベルで使いこなせる」「基礎は理解してる」みたいに分けると、整理しやすくなる。全部を同じ重みで扱おうとするから、項目が多すぎる感じになるんだと気づきました。
経歴が長いってのは実は武器なのに、スキルの棚卸しで活かしきれてないのもったいないですよ。むしろ「どれが今、相手企業に必要か」という視点で逆算する方が、項目も減るし説得力も出ます。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント