料理の失敗って、その後の対応で気分が大きく変わりますよね。私の経験だと、食べられるレベルなら無理してでも食べるというより、その時の状況と心理状態で判断してきました。
以前、パスタソースを作った時に塩辛くなりすぎたことがあって、最初は「もったいないから食べよう」と思ってました。でも食べ進めると余計にストレスになって、料理自体が嫌になってしまったんですよ。その時は途中で諦めて、新しく作り直しました。結果的に気分もリセットできて、二度目は成功した。
逆に、火加減で焦げ気味になったステーキとか、多少失敗してても「これはこれで味わい深い」と割り切って食べることもあります。その方が気持ちよく消費できるし、失敗そのものが経験値になった気がする。
今は、食べられるか食べられないかじゃなくて「この先も食べたいと思えるか」で判断してる感じです。自分の心身に負荷をかけてまで無駄を避けることより、その時間と気持ちの方が大事だなって気づきました。失敗は誰にでもあるし、そこから学べれば十分だと思いますね。
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