AIで創作するとき、キャラの口調がなんか違うんだよなって感じることってありますよね。自分も試行錯誤してきたんだけど、けっこう大事なのはプロンプトの「指示の粒度」だと思う。
最初は「このキャラらしく」って曖昧に書いてたんだけど、そうするとAIが一般的な解釈をしちゃうんですよ。それで思ったのが、具体的なシーン想定を入れることの重要性。例えば「親友に悪ふざけで言う時」「真剣な場面で」とか、状況ごとに口調が変わるキャラなら、その使い分けまで明示する感じ。
あと個人的に効果あったのが、実際にそのキャラが使う特徴的な言い回しとか口癖を具体例で示すこと。「〜ね」をよく使うとかじゃなくて、もう少し固有の表現パターンを挙げるみたいな。そしたらAIも「ああ、こういう個性か」って掴みやすくなる印象。
あと出力後に自分で手直しするのも大事ですね。AIが全部完璧にやってくれるわけじゃないから、違和感感じた部分は自分で調整する。その繰り返しで「このプロンプト設定だとうまくいくな」ってパターンが見えてくる。
試行錯誤の過程が結構楽しいというか、AIと協働する感じになってくるんですよね。
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