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対立したときに、相手の視点に立つことと、自分の気持ちを守ることのバランスは1/1
吉
吉田 葵

10月25日

正直めっちゃ難しいと思う。自分の場合、昔は相手の言い分を聞こうとしすぎて、自分の気持ちをごっそり後回しにしちゃってた。で、後になって「あのときなんで言わなかったんだろう」ってモヤモヤが残るんだよね。

転機は、友人との意見の食い違いがあったときだった。相手の立場も理解したかったから、相手がなぜそう考えるのか質問したんだけど、その過程で自分の違和感も同時に伝えた。するとなんか、対立じゃなくて「ああ、こういう風に見えてるんだ」っていう相互理解になった。

今は、まず自分の気持ちを言語化する時間をとるようにしてる。自分が何にモヤッとしてるのか、なぜ嫌なのか。それを整理してから相手の話を聞くと、感情的になりにくい気がする。相手の視点も知りたいし、でも自分も消えたくないみたいな感じで。

バランスってより「どっちかを完全に優先しない」ってことなのかな。完璧に相手を理解することは無理だと思うし、自分の気持ちも100%守れるわけじゃない。その中で、できる限りお互いを知ろうとする努力だけは惜しまないようにしてる。

著作権は著者に帰属します

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