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ミニマル志向だけど、趣味の物って手放せない1/5
C
Chloe Shaw

10月5日

わかります。これ、すごく難しいポイントですよね。僕も同じジレンマにぶつかってます。

数年前、部屋をシンプルにしたいって思って、本気で断捨離を始めたんです。でも趣味の道具(自分の場合はカメラ関連なんですが)になると、どうしても手が止まるんですよ。「いつか使うかも」じゃなくて、その物自体に向き合う時間が好きだから、手放しがたいんだと気づきました。

結局、僕が変えたのは「全部ミニマルにする」という考え方そのもので。趣味の物は生活の質を上げてくれる投資だと再定義したんです。その代わり、本当に使ってない物・心ときめかない物は思い切る。で、趣味の物については、きちんと手入れして、定期的に触って向き合う時間を作るようにしました。

そうしたら逆に、趣味の物たちが活躍する頻度が上がって。部屋もすっきりしたし、趣味の満足度も高まったという、まさか の相乗効果が起きました。

ミニマル志向って「少ないことが正義」じゃなくて、本当に大事な物に集中するためのツールだと思うんです。趣味の物こそ、その基準に合致する可能性は高いんじゃないかな。

著作権は著者に帰属します

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