わかりますその葛藤。自分も同じです。ミニマル志向って、実用性とか生活の効率を重視する方向性だと思うんですけど、趣味の物ってそれとは別の価値があるんですよね。
自分の場合、健康関連の本や資料は結構溜まってるんですが、参考になったものは手放せません。捨てたら後で「あの情報どこにあったっけ」ってなるし、何より見返すたびに学びがあるんで。
大事なのは『本当に価値があるか』を問い直すことかなと。ミニマル=数を減らすじゃなくて、自分にとって本当に必要な物を見極めるプロセスだと思ってます。趣味の物で定期的に使ったり、触れるたびに満足度が高いなら、それは手元に置く価値がある。むしろそういう物こそ大事にすべきでは。
完璧なミニマルより『自分にとってのちょうどいい量』を探る方が、心理的にも健康的だと感じますね。
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