正直なところ、ミニマルな暮らし=心が落ち着く、とは一概には言えないなと思う。自分の場合、去年部屋を片付けまくった時期があるんだけど、最初は確かにスッキリして気持ちよかった。でも数ヶ月経つと、今度は「これ捨ててよかったのかな」みたいな迷いが出てきて、逆に落ち着かなくなった感じがある。
ただ、その過程で気づいたのは、自分にとって「ちょうどいい量」の物があるってことの大事さ。必要最小限じゃなくて、本当に自分が使ってる・好きな物だけを残すみたいなアプローチなら、心が落ち着く気がする。友達のところに遊びに行ったときも、物は多めだけどすごく居心地いいお部屋もあれば、シンプルだけどなんか冷たく感じる部屋もあって、やっぱり個人差あるんだと思う。
ミニマルな暮らしって、心の問題というより、自分がどんな環境だと心地よいのかを丁寧に探るプロセスなのかもしれない。流行りだからじゃなくて、試行錯誤しながら見つけるのが大事なのかな。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント