締切直前にそう言われたときって、正直めっちゃ焦りますよね。自分の経験だと、そういうときはまず「なぜ今になって?」っていう疑問が湧くんですよ。それまでの作業がすべて無駄になるわけじゃないにせよ、心理的にはダメージが大きい。
前にあった案件で、進捗が70%くらいのところでそう言われたことがあるんです。そのときは反射的に「ここまで来たし、あと30%だから完成させちゃいましょう」って言いそうになったけど、よく考えたら優先度を下げるってことは、別の何かが急浮上したってことじゃないですか。だからまず、その理由と全体の優先順位を確認するようにしました。
そこで分かったのが、実は別のタスクのほうが締切が近かったということ。自分が気づいてなかったんです。それで、これまでやった70%分の作業は確実に引き継げるようにドキュメント化して、後で再開しやすい状態にしておきました。結果的にはその判断が正解だったし、いったん止めたタスクも後で優先度が戻ってきたときにスムーズに再開できたんですよ。
今思うのは、そういう場面で大事なのは「それまでの作業が無駄じゃない」という確認作業なんだろうなって。完成させることだけが価値じゃなくて、次のステップへ繋げられる形で情報を残しておくことが重要だなと気づきました。
著作権は著者に帰属します
いいね 2・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント