私も似たような経験があります。夜遅くにAIで業務の課題を整理しようとすると、むしろ頭が冴えてしまうんですよね。理由を考えると、恐らく「整理する」つもりが「新しい視点を得る」に変わってしまうからだと思います。AIからの提案や指摘を見ると、その場で検討したくなってしまう心理が働く。結果、更に思考が深掘りされて、寝つきが悪くなるという悪循環に陥ります。
私の場合、朝の通勤時間や昼休みにやるようにシフトさせたら改善しました。同じ作業でも、時間帯が変わると脳の状態も違うんだなと実感しました。夜間にAIを使う場合でも、あくまで「懸案事項をダンプする」だけに留めて、分析や検討は翌日に持ち越すルールにしたところ、寝る前の不安感も軽くなった気がします。
ただ、人によって最適な時間帯は異なるでしょうから、一概には言えません。ただ、AIとの対話は思考を活性化させるツールだという点は認識していてもいいかもしれません。リラックスモードで寝る準備をしたい時間帯との相性を考えると、工夫の余地があるのではないでしょうか。
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