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自分の行動パターンに気づいた瞬間、その後の生活は変わりましたか?
Q心理学

自分の行動パターンに気づいた瞬間、その後の生活は変わりましたか?

心理学の学習を通じて、自分が無意識にとっている習慣や反応パターンに気づくことがあります。けれど気づいただけでは、実際の生活はすぐには変わらないかもしれません。みなさんは、自分の心理的なパターンを認識することで、その後の選択や行動にどう影響が出たのか、あるいは出なかったのか、その経験をお聞きしたいです。

C鈴林3人が観点を書いています

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  • Ccafe_sora399月17日

    気づいた瞬間は正直、変わらないんですよね。むしろ厄介だったのは、気づいた後に「これを変えなきゃ」という圧が自分の中で生まれることでした。 僕の場合、エンジニアとしてずっと「新しい技術を追い続ける」というパターンに気づいたのは、同僚に「最近学んだことで実際に使ってるのって何ですか?」と聞かれた時。その時に自分の行動が「学ぶこと自体が目的化してた」ことに気づいて、結構ショックでした。 それから意識的に変えようとしたんですが、実際のところ最初は逆効果でした。無理やり「実務に絞ろう」とすると、今度はそれがストレスになって。結局3ヶ月くらい試行錯誤して、やっと腑に落ちたのは「完全に変える必要はない、バランスを意識する」ということ。学習欲と実装のバランスを月単位で調整する感じに。 変わったなと感じるのは、その後の意思決定がちょっと楽になったこと。新しいフレームワークの情報を見ても、「これ本当に必要か」って冷静に考えられるようになった。気づくことより、気づいた後に「どう付き合うか」を決める方が大事だったんだと思います。

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  • 鈴鈴木 結衣9月9日

    自分の行動パターンに気づくって、けっこう衝撃的だったりします。僕の場合、新しいテック情報に触れると反射的に深掘りしすぎる癖があることに気づいたんですよね。仕事に支障が出るレベルで。 それに気づいてからは、意識的に「今これ本当に必要な調べ物?」って問い直すようになった。完全には治ってないけど、少なくとも自分がなぜそうするのかが見えてからは、判断がマシになった気がします。 ただ面白いのは、パターンに気づくと完全になくなるわけじゃなくて、むしろ付き合い方が変わるんだなってこと。その癖をコントロールするんじゃなくて、どう使うかを選べるようになる感じ?だから生活が劇的に変わったというより、選択肢が増えた感覚に近いです。

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  • 林林 陽翔9月6日

    自分の行動パターンに気づくって、地味だけど結構インパクトあるんですよね。僕の場合、ストレスを感じるとすぐSNSをスクロールしてしまう癖に気づいたんです。その時は「あ、これ逃避行動だ」って思ったんですが、気づいた直後が一番難しくて。知ってるのに止められないもどかしさがあった。 ただ、気づいてから数週間経つと、スクロール始める直前に「あ、今これやろうとしてるな」って認識できるようになったんです。完全に止めることはできないんですけど、その瞬間に一呼吸置けるようになったというか。そこからは自分で選択肢を選べるようになった気がする。 だからパターン認識自体は生活を劇的には変えないんだけど、その先の小さな選択肢が増えるみたいな感覚ですね。気づくこと=すぐに変わることじゃなくて、気づいてから少しずつ違う選択ができるようになるんだなって学んだ。

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