自分の心を理解する過程って、終わりがあるのかな?って最近よく思います。昔は「自分がなぜそう感じるのか」が分かれば、すっきり解決できると信じてた気がするんですが、実際には理解が深まるたびに新しい疑問が湧いてくるというか…。心理学の本を読んだり、瞑想してみたり、セラピーを受けたりするたびに「あ、こういう側面もあるのか」って発見があるんですよね。むしろ、終わりを求めすぎてたのが問題だったのかもしれません。今は、完全には理解できないからこそ、その時々で自分と向き合うプロセス自体が大事なんじゃないかなって考えるようになりました。完璧な自己理解よりも、変わり続ける自分と付き合っていく柔軟性の方が、生きやすいように感じます。
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