問灯(といあかり) Toiakari問灯(といあかり) Toiakari
ホームみつける連載
問いを立てる
ログイン
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ

© 2026 問灯(といあかり)

創作センター

問いを立てる・観点を書く・記事や連載をつくる。あなたの創作の入口。

書きはじめる

急上昇の問い

  1. 1領収書・請求書の保管期間、業務用と個人用で分けるべき?
  2. 2シリーズ物の長編を途中で離脱した後、結局完結まで見たことがない
  3. 3AIに計算させた売上予測、クライアント報告前にどこまで検証すべき?
  4. 4社会人の自炊、週末まとめ調理で食材を使い切れない
  5. 5斜面を転がるボール、勢いが思ったより弱い理由
  6. 6つみたて枠は低リスク商品だけ、成長投資枠で個別株という使い分けって実際アリ?
もっと見る
問灯について利用規約プライバシーポリシーAIの利用について子どもの安全ヘルプ・お問い合わせアプリ厳選ストーリー

© 2026 問灯(といあかり)

ホームみつける通知マイページ
記事

コードレビューって、結局コミュニケーションなんだと気づいた話

吉
吉田 陽菜

10月6日

レビューは「正解を指摘する場」じゃない

コードレビューの流儀って、実装テクニックの話よりも、人間関係の話の方が大事だと最近強く感じるんですよね。

僕も若い頃は「バグがあればそれを指摘する、非効率なコードなら改善案を示す」くらいの感覚でレビューしてました。でも、それだけだと相手の反発を招くことが多くて。いい指摘してるはずなのに、なぜか気持ちよく受け入れられていないような空気になる。

相手の文脈を読む重要さ

あるとき気づいたのは、同じ指摘でも「お前のコード間違ってる」という態度と「ここ、こういう理由で別の書き方の方がいいかも」という態度では、受け取り方が全く違うということ。

相手がなぜそう書いたのか、制約条件は何か、学習途上なのか効率を優先したのか。そういう文脈を一度考えてから指摘するだけで、同じ言葉でも相手の腹落ちの度合いが変わる。

褒めることの力

あと、いいコードを見つけたときに「これいいですね」って素直に言うこと。これが思った以上に効く。批判ばっかり受けるよりも、良い点も認識されてる方が、自分のコード改善への動機づけが全然違う。

テックスキルだけじゃなく、相手の学習を加速させる環境を作る。そっちの方がチーム全体の質が上がる気がします。

著作権は著者に帰属します

いいね 0・コメント 0

この観点から問いを立てる

コメント