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リモートワーク3年目、生産性って結局なんなのか考えてる
生産性の測り方が変わった気がする
リモートワークが定着して数年経つけど、ここ最近思うのは「生産性」の定義が人によって全然違うんだということ。
オフィス時代は単純だった。朝何時に着いて、何時まで席にいて、その間にどれだけ成果物が生まれたか。でもリモートになると、同じ時間を過ごしても条件がかなり違う。朝8時スタートでも、その前にコーヒー飲みながらメール確認している人もいれば、子どもの世話をしながら準備している人もいる。
個人的には「集中できる環境」が何より大事だと気づいた
私の場合、オフィスにいた時より今の方が圧倒的に集中できる。通勤時間がないのはもちろん、不用意な声がけや打ち合けがないだけで、頭の切り替え回数が減るんだよね。ただ、これって人によって全然逆だと思う。孤立感を感じたり、オンとオフの境界が曖昧になったりする人も多いはず。
生産性の数字より、継続性の方が大事では
どうしても「これだけ成果が出ました」という見える指標に目がいきがちだけど、リモートワークの本当の価値って長期的な持続性にあるんじゃないかな。燃え尽きずに仕事を続けられるかどうか。その方が結果的に生産性も高くなると思うんだけど、どう?
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