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創作を続けるコツ、地味だけど効くやつ
完璧は創作の敵
創作を始めたはいいけど、途中で挫折する人って多いですよね。自分もそのタイプだったんですが、最近思うのは「完璧を目指すから続かない」ってことなんです。
最初のうちは勢いでいけるんですよ。でもしばらく経つと、自分のやってることに満足できなくなってくる。もっと上手くなりたい、もっとちゃんとしたものを作りたいって思うようになってくると、あら不思議、手が止まります。
小さく、細く、長く
そんな時に有効だったのが「今日のノルマは小さくていい」って思い込むことでした。毎日がっつり時間を取るんじゃなくて、5分でもいい、10分でもいい。とにかく「今日もやった」って実績を積む感じ。
これが意外と効くんですよ。習慣が習慣になり始めると、手を動かすハードルがぐっと下がる。完璧じゃない、つたない作品でもいいから、とにかく形にする。その繰り返しが力になってくるのかなって。
自分とのやり取り
あと個人的には、創作って自分との対話だと思うようにしてから、だいぶ楽になりました。他人の評価を気にしすぎず、今の自分ができることをやる。それでいい。
完璧じゃない作品でも、それはその時点での自分の精一杯なわけで。それを積み重ねていくことが、本当の意味で続けるコツなんだと感じてます。
著作権は著者に帰属します
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