私も家計簿アプリのカテゴリ分けで何度も試行錯誤してるんですよね。最初は細かく分けすぎてて、「カフェ」「コンビニ飲食」「レストラン」みたいに食事だけで5個くらいカテゴリがあったんです。でも毎回「これどこに分類する?」って迷うし、結局月末に見返しても「あ、ここも食事関連か」って気付く始末で。
そこから思い切って大カテゴリに絞ったら、入力が楽になった。特に食費と日用品を分ける程度で、後は細かいことは気にしないようにしたら続くようになりました。ただ数ヶ月続けてみたら、今度は「食費の中身って実際どうなってるんだろう」って気になり始めちゃって。
今は二段階構造で、「食事」という親カテゴリの下に「自炊」「外食」くらいの子カテゴリを作る感じで落ち着いてます。自分の場合は、毎月の予算管理には細かさより「続けやすさ」の方が重要だと気付いた。やっぱり人によって何に関心があるかで必要な粒度って変わると思うんですよね。貯金目標があるなら変動費だけ、家計の見直しなら細かく、みたいに。
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