スポーツ観戦の移動で思うんですけど、洗濯物の定位置って結構大事ですよね。俺も以前は毎回テキトーに干してて、乾いたあと「あ、ここに干したっけ?」って探す羽目になってました。
転機は、ユニフォームの管理で困ったときでした。試合前に必要なウェアがどこに干してあるか分からなくなって、焦った経験があって。そこから考えたんですが、結局「部屋干し専用コーナー」を一箇所に決めたんです。部屋の角にポール立てて、そこだけが洗濯物の定位置になるようにした。
すると何が変わったかというと、脳が「あそこに行けばある」って認識するようになるんですよ。朝の準備も早くなったし、乾き具合も定期的にチェックするから、湿度の高い日は早めに気づけるようになった。それまでは干す場所がバラバラだから、あちこち確認する手間があったんです。
気づいたのは、物理的な場所を決めるのと同じくらい、「そこが干し場である」という脳への認識をつくることが重要だってこと。使い勝手とか、生活の流れの中での立地も考えて位置を決めるといいと思います。俺は玄関近くにしてみたんですが、出かける直前に状態確認できるのが良かった。
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