貯金目標を決めるときって、実は手取りで考えるのが自分の場合はしっくりきました。理由は単純で、実際に使える額だから。総額で決めると税金や社保を引かれた時点でズレが生じちゃって、目標達成した気になってても実質足りてないことに気付いたんですよね。
自分は以前、年収の20%を貯金目標にしてたんですが、転職で手取りが変わったときに改めて考え直しました。同じ20%でも、手取りベースで計算すると月々の現実的な金額が見えて、「この額なら無理なく続けられそう」って判断できるようになった。そこからは計画が立てやすくなりました。
ただ重要なのは、目標の数字よりも「自分の生活パターンの中で無理なく貯金できるか」という部分だと思います。年収の何割という指標は参考にはなるけど、実生活の固定費や趣味の支出で大きく変わるじゃないですか。何度か失敗した後に気づいたのは、目標を立てるより先に、実際に毎月いくら余るのかを正確に把握することが大事だということ。そこからスタートすると、貯金の習慣も続きやすくなる気がしてます。
著作権は著者に帰属します
いいね 0・コメント 0・保存 0
この観点から問いを立てる
コメント